回避の練習

速く走ろうと思うから上手く走れなくなる?!

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回避の練習

速いスピードで走る事やとり回しの練習も大切ですが、

危険回避がうまく出来ることも重要なポイントです。


そのまま行けば車にぶつかる!と言う時も

回避次第では手前でバイクを転倒させて

自分一人の転倒事故にしたり


確実なブレーキングで被害を最小に抑えるなど、

完全な回避とまでは行かなくても

被害を最小限に抑える事ができるのです。


回避で大事なのはやはりブレーキテクニックでしょう。

止まらなければぶつかるのですから

いかに速く確実に止まるかが重要なのです。


ブレーキの感覚は実際に失敗を繰り返すのが一番良いと思うのですが

それでは命がいくらあっても足りません。

ライディングスクールに行くなどして自分のものにしてください。


フロントブレーキとリアブレーキを

どれくらいのバランスでかけたらバイクが安定安全に止まるのか、

どれくらいでタイヤがロックするのかなどは

感覚的に身体で覚えることなのです。


それと同時に危険を予測すること。

これは大事なことです。


もしあの角から人が飛び出したら、

もしカーブの途中に車が止まっていたら

などの危険予測をする習慣をつけることです。

これだけでその後の回避にかなりの効果があります。


人間は身体も感覚も日頃から鍛錬していないと

急には対応してくれません。

何も危険なことの予測ばかりでなくても良いと思います。


もし今日の予定が狂ったら何をしようか、

遅くなったらいけないので準備だけしておこうなど、

生活するうえでも「もしも!」

を考える習慣をつけたら良いと思います。

技術的なものと思考的なもの、

この二つで危険回避をしていきましょう。 


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