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    <title>ライディングテクニック.com～脱・バイク初心者！</title>
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    <updated>2010-10-27T08:27:25Z</updated>
    <subtitle>速く安全なライディングとは?  ツーリングでも使えるライテクをバイク歴20年以上、レースチームに所属している筆者がわかりやすく紹介します。</subtitle>
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    <title>回避の練習</title>
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    <published>2010-05-10T09:17:33Z</published>
    <updated>2010-10-23T09:00:45Z</updated>

    <summary>速いスピードで走る事やとり回しの練習も大切ですが、 危険回避がうまく出来ることも重要なポイントです。 そのまま行けば車にぶつかる！と言う時も 回避次第では手前でバイクを転倒させて 自分一人の転倒事故に...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>速いスピードで走る事やとり回しの練習も大切ですが、</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">危険回避</span></strong>がうまく出来ることも重要なポイントです。</p>
<p><br />そのまま行けば車にぶつかる！と言う時も</p>
<p>回避次第では手前でバイクを転倒させて</p>
<p>自分一人の転倒事故にしたり</p>
<p><br />確実なブレーキングで被害を最小に抑えるなど、</p>
<p>完全な回避とまでは行かなくても</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">被害を最小限に抑える事ができるのです。</span></strong></p>
<p><br />回避で大事なのはやはり<strong><span style="color: #ff6600;">ブレーキテクニック</span></strong>でしょう。</p>
<p>止まらなければぶつかるのですから</p>
<p>いかに速く確実に止まるかが重要なのです。</p>
<p><br />ブレーキの感覚は実際に失敗を繰り返すのが一番良いと思うのですが</p>
<p>それでは命がいくらあっても足りません。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">ライディングスクール</span></strong>に行くなどして自分のものにしてください。</p>
<p><br />フロントブレーキとリアブレーキを</p>
<p>どれくらいのバランスでかけたらバイクが安定安全に止まるのか、</p>
<p>どれくらいでタイヤがロックするのかなどは</p>
<p>感覚的に身体で覚えることなのです。</p>
<p><br />それと同時に<strong><span style="color: #008000;">危険を予測</span></strong>すること。</p>
<p>これは大事なことです。</p>
<p><br />もしあの角から人が飛び出したら、</p>
<p>もしカーブの途中に車が止まっていたら</p>
<p>などの危険予測をする習慣をつけることです。</p>
<p>これだけでその後の回避にかなりの効果があります。</p>
<p><br />人間は身体も感覚も日頃から鍛錬していないと</p>
<p>急には対応してくれません。</p>
<p>何も危険なことの予測ばかりでなくても良いと思います。</p>
<p><br />もし今日の予定が狂ったら何をしようか、</p>
<p>遅くなったらいけないので準備だけしておこうなど、</p>
<p>生活するうえでも<strong><span style="color: #008000;">「もしも！」</span></strong></p>
<p>を考える習慣をつけたら良いと思います。</p>
<p>技術的なものと思考的なもの、</p>
<p>この二つで<strong><span style="color: #008000;">危険回避</span></strong>をしていきましょう。&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>事故ったら</title>
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    <published>2010-05-10T09:18:13Z</published>
    <updated>2010-10-23T08:39:52Z</updated>

    <summary>まず一人だけの事故の場合、 自分が動ける状態ならば後続車に事故を知らせることが大切です。 バイクが道路に横たわっていて すぐに動かせない時などはとても危険です。 もしかしたら後ろからバイクや車が来るか...</summary>
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        <name>福岡慶子</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>まず一人だけの事故の場合、</p>
<p>自分が動ける状態ならば後続車に<strong><span style="color: #008000;">事故を知らせることが大切です。</span></strong></p>
<p>バイクが道路に横たわっていて</p>
<p>すぐに動かせない時などはとても<strong><span style="color: #ff0000;">危険</span></strong>です。</p>
<p><br />もしかしたら後ろからバイクや車が来るかもしれません。</p>
<p>転倒したバイクにぶつかって<strong><span style="color: #ff6600;">二重事故</span></strong>になったら大変です。</p>
<p>後続車に知らせてすぐにバイクを安全な場所に移動しましょう。</p>
<p><br />次に相手がいる時の事故です。</p>
<p>相手は車、バイク、そして人の場合が考えられます。</p>
<p>いずれにしても自分が動ける状態ならばすぐに<strong><span style="color: #008000;">相手の状態を確認しましょう。</span></strong></p>
<p>そしてやはりここでも二重事故にならないように後続車に知らせることです。</p>
<p><br />相手の怪我がひどい場合はすぐに救急車を呼ぶことです。</p>
<p>そして、</p>
<p>一人での事故も相手のいる事故も必ず<strong><span style="color: #ff6600;">警察に連絡しましょう。</span></strong></p>
<p><br />事故現場は物言わぬ証言者です。</p>
<p>警察が状況証拠を揃えて書類をだすことで保険が下りるし、</p>
<p>事故の過失割合を決めたりするのです。</p>
<p><br />物損だからといって知らせなくて良いということはありません。</p>
<p>当事者同士で話し合えばいいからと</p>
<p>警察に知らせなくて</p>
<p>後からトラブルになるケースが多くあります。</p>
<p>どんな事故でも必ず警察に連絡しましょう。</p>
<p><br />同時に強制保険と別に任意保険に加入している人は</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">保険会社にすぐに知らせましょう。</span></strong></p>
<p>担当者が書類作成から事後交渉までやってくれます。</p>
<p><br />大きな事故で入院でもしたら</p>
<p>手続きどころじゃないですから助かります。</p>
<p>事故は一瞬、その後は長いもの。</p>
<p><br />私も一度だけ人身事故を起こしました。</p>
<p>接触したかしないかもよく分からないほどの事故でしたが</p>
<p>相手が高齢者だったため入院になりました。</p>
<p>何日かして圧迫骨折だったことが分かり</p>
<p>結局三ヶ月の入院となって</p>
<p>治療代は200万近くに上っていました。</p>
<p><br />治療代ももちろんですが</p>
<p>怪我をさせた相手に対する心使いも必要だなと</p>
<p>実感したものです。</p>
<p><br />突然にやってくる事故。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">被害者</span></strong>にも<strong><span style="color: #008000;">加害者</span></strong>にもならないように</p>
<p>したいものです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>保険</title>
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    <published>2010-05-10T09:18:57Z</published>
    <updated>2010-10-23T09:00:05Z</updated>

    <summary>バイク人口は増えてきていますが、 保険の加入率は車に比べると格段に低いのが現状です。 任意保険の加入率は車が70％とすると バイクは約30％にとどまっています。 この原因はバイクに乗る世代が比較的若年...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクシデント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>バイク人口は増えてきていますが、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">保険の加入率</span></strong>は車に比べると<strong><span style="color: #ff6600;">格段に低いのが現状</span></strong>です。</p>
<p><br />任意保険の加入率は車が70％とすると</p>
<p>バイクは約30％にとどまっています。</p>
<p>この原因はバイクに乗る世代が比較的若年層が多いことや、</p>
<p>保険に対する意識が低いことが考えられます。</p>
<p><br />しかし、事故の発生状況を考えると</p>
<p>むしろ車よりも必要ではと思える位になっています。</p>
<p><br />ここで確認しておきたい保険についてお話しましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">保険には二種類あります。</span></strong></p>
<p>ひとつは車やバイクに乗る際に必ず加入しなければいけない<strong><span style="color: #008000;">自賠責保険。</span></strong></p>
<p>これに加入しないと車両の登録ができません。</p>
<p><br />未加入に場合は一年以下の懲役または50万以下の罰金で<strong><span style="color: #ff0000;">処罰</span></strong>されます。</p>
<p>自賠責保険の定義は</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「他人の生命・身体への賠償」（人身事故）</span></strong>に限定されていること。</p>
<p>物に対する補償はありません。</p>
<p><br />そしてこの補償額も</p>
<p>「死亡補償一名につき最高3000万」</p>
<p>「傷害による損害補償は一名につき120万まで」</p>
<p>と<strong><span style="color: #ff6600;">十分な額</span></strong>ではありません。</p>
<p><br />働き盛りの人を死亡させたとしたら...。</p>
<p>膨大な補償額があなたの元にくることになります。</p>
<p><br />これを補うために加入するのが<strong><span style="color: #008000;">任意保険</span></strong>ですが、</p>
<p>前述のような加入率となっているのです。</p>
<p><br />任意保険は対人・対物の補償額も充分にあり、</p>
<p>そのほかにも様々な補償内容の商品が揃えられています。</p>
<p><br />補償以外にも、レッカーのサービスや、</p>
<p>ポイントをためることで様々なサービスが受けられるようなものも出ています。</p>
<p><br />車だけでなくバイクに乗る際も</p>
<p>自賠責保険と任意保険の両方に加入して、</p>
<p>もしもの事故に備える<strong><span style="color: #ff6600;">義務</span></strong>があるのです。</p>
<p><br />保険についての知識を深めて、</p>
<p>安全と責任の両方を準備してくださいね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ライディングスクール</title>
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    <published>2010-05-10T09:19:39Z</published>
    <updated>2010-10-27T08:42:56Z</updated>

    <summary>ライディングスクールはいろんな場所で開催されています。 その中身も様々です。 サーキットでレースをはじめたライダーがもっと速く、 うまく走るためにうけるスクール。 講師は現役でレースをしているライダー...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
    </author>
    
        <category term="速く走るために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p><strong><span style="color: #008000;">ライディングスクール</span></strong>はいろんな場所で開催されています。</p>
<p>その中身も様々です。</p>
<p><br />サーキットでレースをはじめたライダーがもっと速く、</p>
<p>うまく走るためにうけるスクール。</p>
<p>講師は現役でレースをしているライダーや、</p>
<p>引退後のライダーなどが来て</p>
<p>サーキット走行のノウハウを教えてくれるものが多くなっています。</p>
<p><br />一般の道を走るライダーが</p>
<p>もっと<span style="color: #000000;"><strong><span style="color: #008000;">自分のテクニックを磨くために受けるスクール</span></strong></span>もあります。</p>
<p>安全に止まるブレーキングの講習、</p>
<p>Uターンの仕方、スラロームでのバランスの訓練など、</p>
<p>身に付けておきたいテクニックを教えてくれます。</p>
<p><br />免許はとったけどずっとバイクに乗っていない</p>
<p>ペーパーライダーや</p>
<p>女性ライダーのための<strong><span style="color: #008000;">初歩的なスクール</span></strong>もあります。</p>
<p>バイクの引き起こしから取り回し、</p>
<p>基本的なバイクに関することの講習など、</p>
<p>だれもが受けることができるのです。</p>
<p><br />一人での練習はなかなかしませんし、</p>
<p>普通の道や広場でも<strong><span style="color: #ff6600;">転倒すれば危険</span></strong>です。</p>
<p>スクールなら指導者がいるのでもしものときも安心です。</p>
<p><br />基本的な八の字走行、スラローム、</p>
<p>一本橋走行、急制動などを気の済むまで練習したら</p>
<p>必ず上達すること間違いなしです。</p>
<p><br />特に<strong><span style="color: #008000;">急制動</span></strong>は転倒の可能性があるので<strong><span style="color: #ff0000;">危険</span></strong>です。</p>
<p>危険ですがブレーキングの練習は一番大切なもの。</p>
<p>プロのアドバイスはきっとあなたのためになるはずです。</p>
<p><br />お金を出してスクールに通うだけの収穫はありますよ。</p>
<p>講習料ですが、</p>
<p>一日だけの単発のスクールだったらその日の分だけでOKです。</p>
<p><br />長期的なものになると、</p>
<p>入学金を払ったうえで</p>
<p>スクールごとに講習料が発生する形が多いようです。</p>
<p><br />安いものではありませんが、</p>
<p>練習した分はテクニックとしてあなたの<strong><span style="color: #ff6600;">武器</span></strong>になります。</p>
<p>機会があれば行ってみる価値はあると思いますよ。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ライディングフォーム</title>
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    <published>2010-05-10T09:20:24Z</published>
    <updated>2010-10-23T08:28:33Z</updated>

    <summary>かっこよくバイクに乗る自分を想像しているのに、 実際はどんな感じで乗っているのか分からないものです。 ライディングフォームは意外と個性が出るものです。 フォームの形は見かけ的なものばかりではなく ライ...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
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        <category term="速く走るために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>かっこよくバイクに乗る自分を想像しているのに、</p>
<p>実際はどんな感じで乗っているのか分からないものです。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">ライディングフォームは意外と個性が出るものです。</span></strong></p>
<p>フォームの形は見かけ的なものばかりではなく</p>
<p>ライディングへの支障や</p>
<p>ライダーの疲れにも影響してくるので、</p>
<p>おかしければ改善した方がいいと思います。</p>
<p><br />まずは、普段のフォームから見ていきましょう。</p>
<p>初心者は何かと<strong><span style="color: #ff6600;">力が入りすぎる傾向</span></strong>にあります。</p>
<p>初心者の特徴は<strong><span style="color: #008000;">上半身が硬くてゆとりがない</span></strong>フォーム。</p>
<p>見ただけで初心者と分かるものです。</p>
<p><br />バイクは下半身で乗るものですから</p>
<p>上半身は極端に言えば<strong><span style="color: #008000;">添える感覚</span></strong>でいいのです。</p>
<p>腕や肩にゆとりをもって。</p>
<p><br />しかし下半身はタンクをしっかりと挟み込んだ</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">ニーグリップ</span></strong>で安定させましょう。</p>
<p><br />次にコーナーを安全に、早く、安定して曲がるためのフォームです。</p>
<p>やはり上半身の力でバイクをねじ伏せるようなフォームは</p>
<p>やめた方がいいでしょう。</p>
<p><br />コーナー入るときは</p>
<p>あくまでも<strong><span style="color: #008000;">下半身の体重移動</span></strong>でバイクを倒しこむのです。</p>
<p><br />次にバイクのタンクに胸をぴったりとつけるようなフォーム。</p>
<p>特にスポーツタイプのバイクになると前傾もきついし</p>
<p>タンクも大きいのでこのような形になりやすくなります。</p>
<p><br />バイクと一体となった感じですが、</p>
<p>シートに座らないことが後輪への荷重不足となり、</p>
<p>反対に前輪への負担が増し、</p>
<p>バイクの挙動に不自然さが出ます。</p>
<p><br />最後はシートの前方よりに乗るフォームと</p>
<p>後方よりに乗るフォームです。</p>
<p><br />前よりに乗ればやはり後輪への荷重不足となりバイクは安定しなくなり</p>
<p>後ろよりに乗ることは一見後輪への荷重が増しそうですが、</p>
<p>体が伏せ気味になるために</p>
<p>やはり充分な荷重がかけられずにライディングに支障が出ます。</p>
<p><br />適正なライディングフォームで走ることは</p>
<p>より速く、安全にツーリングを楽しむことに繋がっていくのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ブレーキング</title>
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    <id>tag:www.calaudio2.com,2010://19.645</id>

    <published>2010-05-10T09:21:08Z</published>
    <updated>2010-10-27T08:40:33Z</updated>

    <summary>バイクに乗るうえで一番難しくて、 なおかつ一番重要なのが｢ブレーキング」です。 スピードを出すことは簡単ですが 止まる事はとても難しいのです。 ブレーキをかければバイクが止まってくれると思っていません...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
    </author>
    
        <category term="速く走るために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>バイクに乗るうえで一番難しくて、</p>
<p>なおかつ一番重要なのが<strong><span style="color: #ff6600;">｢ブレーキング」</span></strong>です。</p>
<p><br />スピードを出すことは簡単ですが</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">止まる事はとても難しいのです。</span></strong></p>
<p>ブレーキをかければバイクが止まってくれると思っていませんか？</p>
<p>それは大きな間違いです。</p>
<p><br />ブレーキほどテクニックを要するものはありません。</p>
<p>考えてみてください。</p>
<p>二本のタイヤのあのわずかな接地面で止まらなければいけないのです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">わずかな面積ですよね？</span></strong></p>
<p><br />ブレーキをかけるとリアのサスペンションが伸びて</p>
<p>フロントのサスペンションが沈む<strong><span style="color: #ff6600;">「重量の移動」</span></strong>が発生します。</p>
<p>強くブレーキをかけるとリアタイヤが浮いた上体になって</p>
<p>フロント過重になりリアタイヤがロックします。</p>
<p>そしてあまりにフロントタイヤに荷重がかかると</p>
<p>限界を超えたときに<strong><span style="color: #008000;">フロントタイヤがロック</span></strong>します。</p>
<p><br />フロントタイヤがロックすると<strong><span style="color: #ff0000;">転倒</span></strong>です。</p>
<p>安全にしかも一番短い距離で停止することは</p>
<p>絶妙なブレーキのバランスが重要になってくるのです。</p>
<p><br />単純に言えばバイクを止めるには強力なフロントブレーキを使う。</p>
<p>その際フロントタイヤにかかってくる重量の移動を抑えるために</p>
<p>リアブレーキを追加制動としてかける。</p>
<p>バイクの姿勢を安定させることで、</p>
<p>安定したブレーキが可能になるといったところでしょうか。</p>
<p><br />もうひとつ<strong><span style="color: #008000;">エンジンブレーキ</span></strong>の存在があります。</p>
<p>これはエンジンの回転抵抗を利用して減速する方法です。</p>
<p>だらだらと続く長いくだり坂などでは</p>
<p>このエンジンブレーキが効果的です。</p>
<p>複数のブレーキを組み合わせて、</p>
<p>安全に最短距離で止まること、</p>
<p>これがいいブレーキングなのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>コーナリング</title>
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    <published>2010-05-10T09:21:56Z</published>
    <updated>2010-10-27T08:39:24Z</updated>

    <summary>コーナーには限界速度があります。 どんなプロのライダーでも限界を超えることはできません。 限界のスピードの中でどれだけスムーズに無理なく、 そして美しくコーナリングしていくか。 ライダーの技量が問われ...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
    </author>
    
        <category term="速く走るために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>コーナーには<strong><span style="color: #ff6600;">限界速度</span></strong>があります。</p>
<p>どんなプロのライダーでも限界を超えることはできません。</p>
<p><br />限界のスピードの中でどれだけスムーズに無理なく、</p>
<p>そして美しくコーナリングしていくか。</p>
<p>ライダーの技量が問われるところですね。</p>
<p><br />人によっては速ければいいという感じで</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">危険きわまりない走りで</span></strong>コーナーを抜けていきます。</p>
<p>サーキットでよく見られますが、</p>
<p>峠道などでも見るときがあります。</p>
<p><br />コーナーだけにこだわると言うよりも、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">コーナーを次の直線への準備区間</span></strong>と考えると</p>
<p>もっと違った走りが出来るのではないでしょうか。</p>
<p><br />そう考えるとコーナーに進入するときのラインと</p>
<p>立ち上がるときのラインも考えれるようになります。</p>
<p><br />一般にコーナリングのときは</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「アウトインアウト」</span></strong>のラインがいいとされます。</p>
<p>サーキットなどの特別な状況下では違うときもありますが、</p>
<p>一般道では安全に走ることが一番ですからこのラインが適切です。</p>
<p><br />まず、直線からコーナーに進入する手前でしっかりと減速します。</p>
<p>この減速のときもあまりに急激にブレーキをかけると</p>
<p>フロントフォークが激しく沈み込み</p>
<p>その結果、リアタイヤが浮いた状態になり、</p>
<p>かえって制動距離が延びてしまいます。</p>
<p><br />握りこむようにゆっくりと、</p>
<p>でも強く確実にブレーキをかけることで</p>
<p>車体のバランスを適正に保ち</p>
<p>前後のタイヤのグリップ力を使いましょう。</p>
<p><br />ロックさせないようにブレーキングすることで</p>
<p>制動距離をできるだけ短く。</p>
<p>ラインは<strong><span style="color: #008000;">コーナーのアウト側</span></strong>から進入です。</p>
<p><br />コーナーの中央あたり、クリッピングポイントでイン側に付きます。</p>
<p>それからコーナーを立ち上がりながら</p>
<p>アウト側に膨らむラインで抜ける。</p>
<p>アクセルは開いた状態です。</p>
<p>これがアウトインアウトのラインです。</p>
<p>コーナーは<strong><span style="color: #008000;">駆け抜けるその美しさが命</span></strong>だと思うのです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ハングオフ</title>
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    <published>2010-05-10T09:22:52Z</published>
    <updated>2010-10-23T08:14:10Z</updated>

    <summary>日本ではハングオンの呼び名の方が馴染みがありますが、 本来はハングオフと言います。 バイクでコーナリングをするときの 独特のフォームのことです。 信じられないようなバンク角、 体の一部が路面についてし...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
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        <category term="速く走るために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>日本では<strong><span style="color: #008000;">ハングオン</span></strong>の呼び名の方が馴染みがありますが、</p>
<p>本来は<strong><span style="color: #ff6600;">ハングオフ</span></strong>と言います。</p>
<p><br />バイクでコーナリングをするときの</p>
<p>独特のフォームのことです。</p>
<p>信じられないようなバンク角、</p>
<p>体の一部が路面についてしまうほどの独特の形が</p>
<p>バイクファンならずともライダーにも人気のテクニックです。</p>
<p><br />しかし、この形ばかりにとらわれると滑稽なことに。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">｢無理膝｣</span></strong>と呼ばれ</p>
<p>膝が路面にあたることに満足する</p>
<p>困ったライダーがいるのも事実です。</p>
<p><br />そもそもハングオフはカーブを曲がるときの</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">強烈な遠心力とのバランス</span></strong>をとるためにとられるテクニックです。</p>
<p><br />バイクを寝かせれば寝かせるほど</p>
<p>タイヤの接地面積が少なくなり</p>
<p>バイクが滑りやすくなるのを防ぐためのテクニック。</p>
<p><br />ギリギリまでバイクを寝かせて</p>
<p>それ以上の遠心力にたいしては身体を内側に落とすことで</p>
<p>バランスをとるのです。</p>
<p><br />ちなみにそのほかのフォームを見てみましょう。</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>リーンアウト、</strong></span></p>
<p>これはバイクの傾きよりも体が外側に立っているフォームです。</p>
<p>滑りやすい路面での対処が早くなったり、</p>
<p>低速での走行、例えばUターンなどもこのフォームが適しています。</p>
<p><br />次に<strong><span style="color: #008000;">リーンウィズ走行</span></strong>です。</p>
<p>これはバイクの傾きと同じ角度で乗車するフォームです。</p>
<p>基本の形とされ教習所ではリーンウィズで教えてもらいます。</p>
<p><br />最後に<strong><span style="color: #008000;">リーンイン走行</span></strong>。</p>
<p>これはバイクの傾きよりも身体を内側に入れるフォームで、</p>
<p>同じスピードで曲がる条件では</p>
<p>他のフォームよりもバイクを大きく傾けなくても曲がることが出来ます。</p>
<p>しかし滑ったときには対処が遅れるため</p>
<p>一般的とはいえません。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">この形が進化したのがハングオフなのです。</span></strong></p>]]>
        
    </content>
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    <title>スラローム</title>
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    <published>2010-05-10T09:23:32Z</published>
    <updated>2010-10-23T08:58:19Z</updated>

    <summary>スラロームは別名 「進路転換コース」と呼ばれる教習所で習うテクニックです。 一定の距離に置かれたパイロンに 接触しないように走行しなければいけません。 体重移動によるバイクの倒しこみができるか、 スロ...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
    </author>
    
        <category term="速く走るために" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>スラロームは別名</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">「進路転換コース」</span></strong>と呼ばれる教習所で習うテクニックです。</p>
<p><br />一定の距離に置かれたパイロンに</p>
<p>接触しないように走行しなければいけません。</p>
<p><br />体重移動によるバイクの倒しこみができるか、</p>
<p>スロットルワークでのバイクの操作ができるか、</p>
<p>ふらつかないで障害物をよけて通過できるか、</p>
<p>ブレーキを使ったスピード調節ができるかなどを見られます。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">スラロームで失敗しやすい点を挙げてみましょう。</span></strong></p>
<p>○スピードの調節がうまく出来ずに速く通過してしまい</p>
<p>　最後に詰まった状態になってパイロンに接触したり</p>
<p>　ブレーキをかけるはめになっていないか</p>
<p>○バイクを倒しこむことへの恐怖から</p>
<p>　ハンドルをこじって曲がろうとして</p>
<p>　制限時間をオーバーしていないか？</p>
<p>○スロットルワークがうまく出来なくて動きがぎくしゃくしていないか？</p>
<p>などです。</p>
<p><br />もちろん私も例にもれずスラロームにてこずりました。</p>
<p>インストラクターの後ろに乗って走行すると良くわかったのが</p>
<p>バイクの倒しこみが全く足りない点。</p>
<p>分かっても出来ないのが本音でしたが...。</p>
<p><br />できるだけ直線的なラインをとり、</p>
<p>スロットルをリズミカルにあける。</p>
<p>体重移動で一気にバイクを倒しこみ通過する。</p>
<p>これができると軽快なスラロームが出来ます。</p>
<p><br />スピード調節はフロントブレーキではなく</p>
<p><span style="background-color: #888888;"><span style="color: #008000;"><strong><span style="background-color: #ffffff;">リアブレーキ</span></strong></span></span>で調節します。</p>
<p><br />もうひとつ大切なのは<strong><span style="color: #ff6600;">視線</span></strong>です。</p>
<p>怖いからと近くばかり見ていると</p>
<p>ますますバイクは曲がっていきません。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">次のパイロンを見るくらいの視線</span></strong>で行きましょう。</p>
<p><br />これは私の実感ですがスラロームに関しては</p>
<p>バイクの重さの違いが関係しました。</p>
<p>中型バイクよりも大型バイクの方が大変だったように思います。&nbsp;</p>]]>
        
    </content>
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    <title>山のツーリング</title>
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    <id>tag:www.calaudio2.com,2010://19.649</id>

    <published>2010-05-10T09:24:17Z</published>
    <updated>2010-10-27T08:35:52Z</updated>

    <summary>青い空、山の緑、さわやかな高原の風。 山のワインディンロードを軽快に走る気持ちよさは バイクに乗った経験がないと分からないでしょう。 特に早朝の山のツーリングは良いものです。 あまり人がいないので思い...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライディングスポット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>青い空、山の緑、さわやかな高原の風。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">山のワインディンロード</span></strong>を軽快に走る気持ちよさは</p>
<p>バイクに乗った経験がないと分からないでしょう。</p>
<p><br />特に早朝の山のツーリングは良いものです。</p>
<p>あまり人がいないので思い通りに走れることや、</p>
<p>朝のさわやかな空気は何物にも代えがたいものです。</p>
<p><br />山の景色で珍しいものがあります。</p>
<p>春や秋の湿気が多くて朝方の冷え込みが厳しい時、</p>
<p>特に風がない日の盆地などに現れるのが<strong><span style="color: #ff6600;">「雲海」</span></strong></p>
<p>私も何度か見ましたが神々しささえ感じます。</p>
<p>こんな自然現象を見る楽しみも</p>
<p>早朝のツーリングにはあります。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>山へ行く楽しみは走ることだけではありません。</strong></span></p>
<p>山の幸を使った料理を楽しむ、</p>
<p>春の山菜とりをツーリングに組み込むのもいいし、</p>
<p>秋の紅葉も素晴らしいでしょう。</p>
<p><br />少し肌寒くなれば温泉も楽しめます。</p>
<p>知らないライダーと言葉を交わす、</p>
<p>すれ違う時のピースサインは</p>
<p>バイクに乗る者同士の一体感も生みます。</p>
<p><br />もちろん走りだけを楽しむライダーもいるはずです。</p>
<p>最近はどんなに山奥でも立派な道路が続いています。</p>
<p>自分のお気に入りの道を作って</p>
<p>走ったりするのも楽しみです。</p>
<p><br />しかし<strong><span style="color: #008000;">山のツーリングで気をつける点</span></strong>があります。</p>
<p>もし山で<strong><span style="color: #ff0000;">事故</span></strong>を起こしたら</p>
<p>救急車が来るのに時間がかかるのは想像できます。</p>
<p><strong><span style="color: #ff6600;">危険な走りは避けた方が賢明です。</span></strong></p>
<p><br />自分だけならまだしも</p>
<p>相手がいる事故で誰かを<span style="color: #000000;">巻き添えにしたら</span>大変です。</p>
<p>公道はみんなの道です。</p>
<p>サーキットではないことを自覚して走りましょう。</p>
<p><br />ライダーはその爽快感から開放的になってしまいます。</p>
<p>それが心地よくて何回も山へ行ってしまうのですが、</p>
<p>みんなが何事もなく無事に帰宅できるよう、</p>
<p>考えて走るのが思いやりの心でしょうね。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>海のツーリング</title>
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    <published>2010-05-10T09:25:03Z</published>
    <updated>2010-10-23T08:57:35Z</updated>

    <summary>冬になると山方面には行けなくなります。 積雪をしたらバイクでの走行が出来ないからです。 私も冬は海方面を走っていました。 山に比べると道は単調になりますが 海が見えれば気持ちが良いので寒い中を良く走っ...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライディングスポット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>冬になると山方面には行けなくなります。</p>
<p>積雪をしたらバイクでの走行が出来ないからです。</p>
<p><br />私も冬は海方面を走っていました。</p>
<p>山に比べると道は単調になりますが</p>
<p>海が見えれば気持ちが良いので寒い中を良く走っていました。</p>
<p><br />もちろん冬に限らず、</p>
<p>海が好きな人は季節を問わずに</p>
<p>その景色を楽しみに走るのでしょう。</p>
<p><br />海に行けば潮風を受けます。</p>
<p>場所によっては風の強い日など、</p>
<p>波しぶきを受ける位の海沿いを走ることもあるかもしれません。</p>
<p>その時に注意する点は</p>
<p>自宅に帰ってから<strong><span style="color: #ff6600;">水洗</span></strong>をしておくことです。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">さびの原因</span></strong>にもなりかねません。</p>
<p><br />私が北海道に行った時はまさにその状態でした。</p>
<p>しぶきがかかるほどの波打ちぎわを走ったので</p>
<p>すぐに水洗いしました。</p>
<p><br />冬の海は新鮮な魚介類の宝庫です。</p>
<p>ツーリングの目的に<strong><span style="color: #ff6600;">「食」</span></strong>を入れると</p>
<p>ぐっと楽しくなりませんか？</p>
<p><br />お店に入って食べるのもよし、</p>
<p>牡蠣のように屋外で焼いて食べることを楽しむもよしです。</p>
<p>そのまま温泉に入ってもこれまたよしですね。</p>
<p><br />私の住む九州では海沿いのスポットが沢山あります。</p>
<p>少しだけご紹介しましょう。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">熊本県の天草、</span></strong></p>
<p>複数の島を結ぶ橋の美しさと海の美しさが</p>
<p>とても印象的なスポットです。</p>
<p><br />キリシタンの歴史があり</p>
<p>少しだけ異国の雰囲気もするような...</p>
<p>そんな場所です。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">長崎県の九十九島</span></strong>も島の美しさが有名な場所。</p>
<p>夕暮れの島々はそれは美しいもの。</p>
<p><br />その他太平洋側まで足を延ばして行けば、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>宮崎県のフェニックス</strong></span>をバックにした海沿いの道は</p>
<p>南国情緒たっぷりです。</p>
<p><br />水平線を見ながらのツーリングで</p>
<p>心豊かに感動する楽しみが</p>
<p>海のツーリングにはあるようです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>北海道ツーリング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.calaudio2.com/spot/post-41.html" />
    <id>tag:www.calaudio2.com,2010://19.651</id>

    <published>2010-05-10T09:25:51Z</published>
    <updated>2010-10-23T07:56:22Z</updated>

    <summary>圧倒的な広さと雄大さ、 そして真っすぐな道。 これが北海道の印象です。 バイクにのる者なら一度は行ってみたいと思う場所です。 私が北海道に行った時は バイクを飛行機に乗せて行きました。 時間がなかった...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライディングスポット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>圧倒的な広さと雄大さ、</p>
<p>そして真っすぐな道。</p>
<p>これが北海道の印象です。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">バイクにのる者なら一度は行ってみたいと思う場所です。</span></strong></p>
<p>私が北海道に行った時は</p>
<p>バイクを飛行機に乗せて行きました。</p>
<p><br />時間がなかったのでそうしたのですが</p>
<p>短期間のツーリングなら</p>
<p>現地で<strong><span style="color: #008000;">レンタルバイク</span></strong>にするのも良いと思います。</p>
<p><br />北海道を走ってみて感じたことは</p>
<p>とにかく広いこと。</p>
<p>そして走っている車もバイクもスピードが速いことです。</p>
<p>そして信号や市街地が少ないことで</p>
<p>スケジュールが組みやすいことです。</p>
<p><br />時速100キロで一時間走れば</p>
<p>一時間後にはきっちり100キロ先にいる感覚です。</p>
<p>ですから一日300キロ位の走行でもあまり疲れないこと。</p>
<p>これが北海道の醍醐味です。</p>
<p><br />ツアーのバスで観光している人たちも沢山いますが、</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">北海道は自分たちで回った方が絶対に楽しいと思います。</span></strong></p>
<p>どうしても移動距離が長くなるために</p>
<p>バスの中での拘束時間が長くなります。</p>
<p>興味がある場所にもバスは止まってくれません。</p>
<p><br />極端な話、スケジュールが厳しいツアーは</p>
<p>トイレに行ったら観光する時間がなくなる...</p>
<p>と言ったところでしょうか。</p>
<p><br />ですから車よりもさらに小回りのきくバイクでの観光は</p>
<p>最高だと思うのです。</p>
<p><br />気をつける点は<strong><span style="color: #ff6600;">燃料を入れるタイミング。</span></strong></p>
<p>市街地を抜けると極端なまでに何もなくなります。</p>
<p>まるで西部劇のような景色が広がる時もあります。</p>
<p>20キロ走って信号があったなどと言うこともあり得ます。</p>
<p>出来るだけこまめに燃料を補給して<strong><span style="color: #008000;">ガス欠</span></strong>に気をつけましょう。</p>
<p><br />長期間のツーリングでも</p>
<p>バイク専用の宿泊施設が充実しているので</p>
<p>バイク乗りには快適な場所です。</p>
<p>雄大な北の大地を思い切り走って、</p>
<p>思い出を作るのもいいですね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無線ツーリング</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.calaudio2.com/spot/post-42.html" />
    <id>tag:www.calaudio2.com,2010://19.652</id>

    <published>2010-05-10T09:26:29Z</published>
    <updated>2010-10-22T08:43:56Z</updated>

    <summary>バイクは走行中の会話ができません。 これは車とは決定的に違う点ですが これを解消するアイテムがあります。 「無線」です。 無線は免許がないと使用できないイメージですが、 簡単に利用できる「無線」もあり...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
    </author>
    
        <category term="ライディングスポット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>バイクは走行中の会話ができません。</p>
<p>これは車とは決定的に違う点ですが</p>
<p>これを解消するアイテムがあります。</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「無線」</span></strong>です。</p>
<p><br />無線は免許がないと使用できないイメージですが、</p>
<p>簡単に利用できる「無線」もあります。</p>
<p>これは<strong><span style="color: #008000;">免許などが必要ありません。</span></strong></p>
<p><br />どんなときに便利かと言うと</p>
<p>○予定と違った行動がしたい時</p>
<p>○大人数のマスツーリングの時</p>
<p>○単純にコミュニケーションをとりたい時。</p>
<p>こんな場合には無線があると楽しみも倍増することでしょう。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #ff6600;">免許のいらない無線は電波の届く範囲が狭いので、</span></strong></p>
<p>あまり距離が離れると無線の働きをしなくなりますから</p>
<p>そこは理解しておきましょう。</p>
<p><br />せっかくの無線が届かなくて</p>
<p>使えないと宝の持ち腐れになりますね。</p>
<p>免許の必要な<strong><span style="color: #008000;">アマチュア無線</span></strong>になると</p>
<p>電波も広範囲に届くので大丈夫です。</p>
<p>行く場所によって使い分けるといいでしょう。</p>
<p><br />無線マスツーリングが実現したら</p>
<p>具体的にどこが便利になるでしょう。</p>
<p><br />例えば...</p>
<p>ブレーキランプが切れてるよとか、</p>
<p>今あった店に入ってみたいから止まってくれるかなとか、</p>
<p>トイレに行きたいから止まろうなど、</p>
<p>とても便利になりそうでしょう？</p>
<p><br />しかし実は私は個人的には無線は必要ないと思っています。</p>
<p>なぜならバイクはもともと<strong><span style="color: #008000;">孤独を楽しむ乗り物</span></strong>だからです。</p>
<p>もちろんマスツーリングには行きますが</p>
<p>ヘルメットをかぶれば一人。</p>
<p>タンデムをしていても一人なのです。</p>
<p><br />そこがバイクの魅力だと思うのです。</p>
<p>どうでしょう？</p>
<p><br />ただし、一度だけ無線ツーリングをしました。</p>
<p>北海道に行ったときです。</p>
<p>この時はやはり便利でしたね。</p>
<p>日帰りのツーリングよりも</p>
<p>長期のツーリングでは無線があったほうが良いようです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>安全に走るため</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.calaudio2.com/maintenance/post-43.html" />
    <id>tag:www.calaudio2.com,2010://19.653</id>

    <published>2010-05-10T09:27:10Z</published>
    <updated>2010-10-27T08:30:46Z</updated>

    <summary>基本的に車もバイクも安全に走るためにやるべきことは同じです。 エンジンの手入れ、タイヤのチェック、 ブレーキの確認、車体のチェックです。 エンジンの手入れとはオイルの交換です。 オイルはエンジンにとっ...</summary>
    <author>
        <name>福岡慶子</name>
        
    </author>
    
        <category term="メンテナンス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.calaudio2.com/">
        <![CDATA[<p>基本的に車もバイクも<strong><span style="color: #008000;">安全に走るためにやるべきことは</span></strong>同じです。</p>
<p>エンジンの手入れ、タイヤのチェック、</p>
<p>ブレーキの確認、車体のチェックです。</p>
<p><br />エンジンの手入れとは<strong><span style="color: #008000;">オイルの交換</span></strong>です。</p>
<p>オイルはエンジンにとって血液のようなもの。</p>
<p>古くなったオイルをそのままにしたり、</p>
<p>量が減って足りなくなっていたりしたら不具合が表れます。</p>
<p><br />最悪はエンジンが壊れることもあるのです。</p>
<p>一定の距離や時間を目安に</p>
<p>きちんとオイル交換をしましょう。</p>
<p><br />交換したらエンジンが軽くなったのが分かるものです。</p>
<p>なんだかうれしいですよ。</p>
<p><br />次に<strong><span style="color: #008000;">タイヤのチェック</span></strong>です。</p>
<p>タイヤのトラブルは<span style="color: #ff6600;"><strong><span style="color: #ff0000;">大事故</span></strong></span>に繋がります。</p>
<p>特にバイクは二輪走行ですから</p>
<p>なにかあれば<strong><span style="color: #ff6600;">転倒事故</span></strong>になります。</p>
<p><br />みぞはあるか？</p>
<p>釘などが刺さっていないか？</p>
<p>劣化している部分はないかなど</p>
<p>しっかりチェックしましょう。</p>
<p><br />バーストでもしたら...。</p>
<p>考えると怖くなります。</p>
<p><br /><strong><span style="color: #008000;">ブレーキの確認</span></strong>も命にかかわるものです。</p>
<p>これは車でも同じ、</p>
<p>ブレーキにトラブルがあることは大変な事態です。</p>
<p><br />遊びは多くないか？</p>
<p>ちゃんと制動能力があるか？</p>
<p>などをチェックです。</p>
<p><br /><span style="color: #008000;"><strong>最後に車体のチェック。</strong></span></p>
<p>これも大切ですね。</p>
<p>バイクを大事にしているかしていないかは</p>
<p>バイクを見れば一目瞭然です。</p>
<p><br />大事にしているライダーのバイクは</p>
<p>いつもきちんと整備され安心して乗ることができます。</p>
<p>これは私が気をつけていたと言うか大事にしていた事ですが、</p>
<p>エンジンをかける時に<strong><span style="color: #008000;">暖気運転</span></strong>をしたことです。</p>
<p><br />特に冬は冷え切ったエンジンが始動するわけですから</p>
<p>いきなりエンジンを回すことは無理がかかると思って</p>
<p>必ずやっていました。</p>
<p><br />毎回暖気運転をするかしないかは</p>
<p>将来のエンジンの調子に影響があると思います。</p>
<p>これも安全に走るために必要な事ではないかと思うのです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>簡単な技術</title>
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    <published>2010-05-10T09:27:54Z</published>
    <updated>2010-10-27T08:27:25Z</updated>

    <summary>タイヤの空気圧を測る、 レバー類を交換する、 出来ればオイル交換くらいは自分でやるなど 簡単な整備をやると便利だし、 バイクへの愛着がわきます。 タイヤの空気圧は定期的に見ることで 事故も防げるしタイ...</summary>
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        <name>福岡慶子</name>
        
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        <![CDATA[<p>タイヤの空気圧を測る、</p>
<p>レバー類を交換する、</p>
<p>出来ればオイル交換くらいは自分でやるなど</p>
<p>簡単な整備をやると便利だし、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>バイクへの愛着</strong></span>がわきます。</p>
<p><br />タイヤの空気圧は定期的に見ることで</p>
<p>事故も防げるしタイヤのもちもよくなります。</p>
<p>空気圧が低いままで高速走行すると<strong><span style="color: #ff6600;">バーストの原因</span></strong>になったり、</p>
<p>タイヤのみぞが早く減ったりするからです。</p>
<p><br />バーストは絶対に避けたいもの。</p>
<p>他にも釘などが刺さっていないか、</p>
<p><span style="color: #000000;">亀裂</span>などの異常がないかなど、</p>
<p>意識して見ていると気が付くものです。</p>
<p><br />レバー類の交換は出来た方がいいと言うよりも</p>
<p>バイクにのるからには必要なことです。</p>
<p><br />もしソロツーリングで転倒してレバーが折れたら</p>
<p>交換しないと走ることができません。</p>
<p>ブレーキレバーもクラッチレバーもそうです。</p>
<p><br />特に女性ライダーはだれかがやってくれる</p>
<p>という意識があるようですが</p>
<p>これくらいは出来ないといけないと思います。</p>
<p>もちろん予備のパーツはいつも常備すること。</p>
<p>これは必須ですね。</p>
<p><br />オイル交換に関しても自分で出来れば便利です。</p>
<p>お店に依頼するとオイル代の他に</p>
<p>整備料を取られますから</p>
<p>その分の<strong><span style="color: #008000;">経費削減</span></strong>といったところでしょうか。</p>
<p><br />もうひとつチェーンのたるみのチェックしましょう。</p>
<p>張りすぎているのも良くないし</p>
<p>たるみがありすぎるのも良くない状態。</p>
<p>滑りが良くなるように潤滑油をさす等して</p>
<p>スムーズに回るようにしておきましょう。</p>
<p><br />自分のバイクを大切に乗っていると</p>
<p><strong><span style="color: #008000;">「愛着」</span></strong>が湧いてくるものです。</p>
<p>いつもきれいに整備された車体は</p>
<p>見ていても気持ちがいいもの。</p>
<p>大事にすることは大切です。</p>]]>
        
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