インフラエンジニアに英語は必要か

資格の取得にあたって、日本で資格を取るのに英語は必ずしも必要な知識というわけではありません。
なぜならば、日本で使う資格の大半は、日本語があれば十分だからです。

インフラ系エンジニアの資格についても同様のことが言えます。
日本で活躍する上でのインフラエンジニアの資格で言えば、英語は必要最低限のことを抑えておけば、まず失敗することはないだろうと考えられます。
しかしながら、それだけでは不十分となる事態があります。
それは、インフラエンジニアとして、高みを目指していく場合の時です。
インフラエンジニアの資格として一番有名なのが、CCNAと言われています。
これの発行元がアメリカの大企業で、ネットワーク機器の専門企業だというのは少し調べればわかると思います。
その最上位として用意されているのがCCIEという資格です。
CCIEは、国際的な資格として認識されており、これがあるだけでグローバルな活躍が期待されると同時に、世界で認められたというステータスにもなる資格です。

このCCIEが他の資格と違う所は、資格試験が全て英語という所です。
この資格試験に受かることが出来れば、インフラエンジニアとしては超一流ですし、先程も書いた通り最高のステータスとなります。
英語は必要ないと思っている方も勿論大勢いるかとは思いますが、高みを目指したくない人は誰一人として居ないのではないでしょうか。
ならばこそ、この資格取得を目標に英語に力を入れておくべきです。
IT業界で英語というのはもはや必須言語ですので、資格取得に限らず他の場面でも役に立ちます。

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