安全に走るため

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安全に走るため

基本的に車もバイクも安全に走るためにやるべきことは同じです。

エンジンの手入れ、タイヤのチェック、

ブレーキの確認、車体のチェックです。


エンジンの手入れとはオイルの交換です。

オイルはエンジンにとって血液のようなもの。

古くなったオイルをそのままにしたり、

量が減って足りなくなっていたりしたら不具合が表れます。


最悪はエンジンが壊れることもあるのです。

一定の距離や時間を目安に

きちんとオイル交換をしましょう。


交換したらエンジンが軽くなったのが分かるものです。

なんだかうれしいですよ。


次にタイヤのチェックです。

タイヤのトラブルは大事故に繋がります。

特にバイクは二輪走行ですから

なにかあれば転倒事故になります。


みぞはあるか?

釘などが刺さっていないか?

劣化している部分はないかなど

しっかりチェックしましょう。


バーストでもしたら...。

考えると怖くなります。


ブレーキの確認も命にかかわるものです。

これは車でも同じ、

ブレーキにトラブルがあることは大変な事態です。


遊びは多くないか?

ちゃんと制動能力があるか?

などをチェックです。


最後に車体のチェック。

これも大切ですね。

バイクを大事にしているかしていないかは

バイクを見れば一目瞭然です。


大事にしているライダーのバイクは

いつもきちんと整備され安心して乗ることができます。

これは私が気をつけていたと言うか大事にしていた事ですが、

エンジンをかける時に暖気運転をしたことです。


特に冬は冷え切ったエンジンが始動するわけですから

いきなりエンジンを回すことは無理がかかると思って

必ずやっていました。


毎回暖気運転をするかしないかは

将来のエンジンの調子に影響があると思います。

これも安全に走るために必要な事ではないかと思うのです。


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