ネイキッドバイク

速く走ろうと思うから上手く走れなくなる?!

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 自分の手足のように自在に乗りこなす!
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ネイキッドバイク

このバイクの特徴は無駄がないフォルム、

外観もバイクらしいバイクで

とり回しが比較的楽にできることです。

エンジン特性も扱いやすいものが多くなっています。


バイクに乗らない人はこう言ってもよくわからないかもしれませんが、

無駄がないフォルムとは

「カウルなどの装備がついていない」

「華美な装飾品がついていない」ということ。


バイクらしいバイクとは

「昔のバイク」を想像して頂ければ分かりやすいかもしれません。


個人的にはネイキッドバイクが大好きです。

エンジンも特別にパワーがすごいわけでもなく

かといって物足りないものでもなく、

乗りやすいエンジン特性です。


カワサキのゼファーと言うバイクをご存じですか?

私はこのバイクに乗っていましたが

足つき性も良く、タンクの形や車体全体の流れるようなラインがとても好きでした。

ネイキッドバイクの代表とも言えるバイクです。


もともと、カウルのついたバイクがないのが当たり前だった頃には

「ネイキッド」というカテゴリーすらなかったのですが、

1980年代に爆発的ブームを迎えた

「レーサーレプリカ」という

車体全体をカウルで覆い、

エンジンも見えないタイプのバイクの後に出てきた

シンプルな懐かしいスタイルのバイクを総称して

ネイキッドと呼ぶようになりました。


排気量も最初は400ccクラスから充実していき、

後に大型二輪免許が自動車学校で取得できるようになるなどの事情も手伝って、

250ccクラスから1000cc以上の排気量まで充実していきました。


乗りやすさ、シンプルさ、エンジンの扱いやすさなどを理由に

レプリカ衰退の後に爆発的ブームとなったのが

ネイキッドバイクなのです。


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