ヘルメット

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ヘルメット

ヘルメットはライダーの頭部を守ってくれる大事なもの、

これがないとバイクに乗ることができません。


形にはバリエーションがあります。

一番安全性が高いものは「フルフェイス」のヘルメットです。

これは頭全体を被う形で、

顔から耳、あごに至るまですっぽりサポートしてくれます。


内部にはライナーと呼ばれる発泡スチロールが入っています。

このライナーが強い衝撃を吸収してくれるのですが

一度衝撃を吸収したライナーは復活しません。

例え事故でなく、高いところから落としただけでも

新しいヘルメットに替えましょう。


さらに、ヘルメットには耐久年数があります。

汗を吸収したり、気づかないような小さな衝撃などで

ヘルメットは少しづつ劣化しています。

目安は3年です。

それ以上経ったら買いなおしたほうが安心ですね。


次にヘルメットのサイズです。

サイズは大きすぎても小さすぎても駄目です。


大きすぎるヘルメットは

走っているときでもギャップなどの衝撃で

前後にずれたり、動いたりしてしまいます。


小さすぎると、頭を圧迫することで

頭痛や血行不良などを起こし、

気分が悪くなったりしてしまいます。


メーカーによっても大きさや形が若干違いますから

いろいろと被ってみて合うものを見つけてください。


それから大事なことです。

日本で使われるヘルメットには「SGマーク」「PSCマーク」が必要です。

経済産業省により安全の認定を受けたヘルメットに貼られるものです。

絶対にはがさないようにしてくださいね。


ヘルメットはライダーの命を守るもの。

こればかりは手を抜かずに

きちんとしたものを、

きちんとして使用してくださいね。


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