ライディンググローブ

速く走ろうと思うから上手く走れなくなる?!

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 自分の手足のように自在に乗りこなす!
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ライディンググローブ

グローブは革の素材のものがほとんどです。

用途に応じていろんなタイプがあります。


レースなどで使用されるものは

手の甲や手の内側親指の下を補強してあります。


これは転倒時に一番に地面と接触する場所だからです。

中には金属などで補強されているものもあります。


普段のツーリングで使用するものも

安全面から補強されているタイプも多いようです。


最近の街乗りタイプのバイクに乗るライダーは

比較的シンプルでデザイン性を重視したグローブを選ぶ傾向にあります。


バックスキンのものや、

革も柔らかくて薄めのものなどです。


夏と冬でもグローブは違ってきます。

冬は防寒機能に優れたものが多く出まわり、

夏はメッシュなどの涼しさ対策のものです。


選ぶ時は必ず試着すること。

サイズはもちろんですが、

同じサイズでも指の長さ大きさなどが若干違います。


指先があまりに余ってくると

レバーの操作に支障が出てきますし、

あまりにぴったりだとグリップを長時間握る間に、

指が痛くなってきたりと問題が起きるからです。


あくまでもバイクに乗って

グリップを握った状態での試着をしてくださいね。

個人的には革が硬いよりは柔らかい方が疲れず、

指も痛くならないと思います。


もうひとつ手首のうえまですっぽりと覆うロングタイプと

手首あたりまでをサポートするショートタイプがあります。

夏だけ見るとショートタイプの方が涼しげでいいのですが、

冬となると防寒の面では物足りません。


手首から入ってくる風を防げずに寒い思いをすることになるでしょう。

季節や用途に応じて選んでください。


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