初心者

速く走ろうと思うから上手く走れなくなる?!

photo.png
 50代の小柄な女性でも最先端1000ccバイクを
 自分の手足のように自在に乗りこなす!
 教習所やライテク本では決して教えない
 秘密のライディングテクニック習得法

 >> 公式サイトをチェック

初心者

免許をとって初めのころはとにかく余裕がありません。

車のように若葉マークもないので

初心者のアピールも出来ないところが心細いところです。


バイクは車よりも感覚で乗る乗り物です。

どんなに本を読んでテクニックの知識を入れても、

頭でっかちなだけで上達しません。


初心者が陥りやすい事を挙げてみましょう。

とにかく運転に余裕がないので

周りの状況を広く浅く見れないことが一番でしょう。


一般道には沢山の脇道、脇道から出てくる人、

自転車、バイク、子どもの飛び出しなどの危険があります。


初心者はそれらを予測しながらの運転できません。

用心しているようでも的確な判断や迅速な対処が出来ないのです。


慌ててしまうのもよくありません。

冷静になれば対処できることが沢山あります。

もしも転倒やエンストなどしたらどうしよう...

バイクを止める場所はあるかな...

などいろいろな不安材料が来たときに冷静になること。

これが大事なのです。


多かれ少なかれバイクに乗ったら恥ずかしい思いをします。

実際に体験しながら慣れていくしかないのです。


私は同じ場所で二回立ちごけをして散々でしたし、

友人はスタンドをかけたつもりがかけていなくて、

バイクが倒れてしまったりと、

穴があったら入りたいほどの思いをしています。


通行量の多い昼間の時間帯をさけて、走ることに慣れるとか

実際にいろんな道や場所に行ってみるとか

自分なりに工夫してみましょう。


できるだけ沢山バイクに乗って、

いろんな経験をして早く慣れることが先決なのです。


<< 前 | 次 >>

バイクに乗ろう! 関連記事